火曜日, 15 5 月 2007

Macでバックアップ: ChronoSyncを使う この記事(Macでバックアップ: ChronoSyncを使う)を「はてなブックマーク」に追加 この記事をクリップ! この記事(Macでバックアップ: ChronoSyncを使う)を「del.icio.us」に追加

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あー超久しぶりの更新。
これ確か前にも言ったな…。

さて、今自宅で使ってるG4 MDDは使い始めてかれこれ4年が経ちます。
OS X専用モデルとして割と安く売られてたのが最初の出会いで…てそんなことはどうでもいいんですけど。
使い続けてるとハードディスクの容量が足りなくなり内蔵ドライブの増設を繰り返して、
今はオリジナルのハードディスクは姿を消し3台のハードディスクがマウントされている状態です。
デジカメで撮った写真をiPhotoに、手持ちのCDをiTunesになどしてるとドンドン容量が減っていきますよね。
気付くと他のファイルなども合わせると200GBを超える使用量に…。
残り容量はまだあるのでそれは大丈夫ですが、万一ハードディスクが故障して
このデータが全部飛んだら…。ガクガクブルブル(AA略…
バックアップなんて何年か前にCD-RにiPhotoの画像を移したきりでそれ以来何もしていません。
その時も最初の1枚を焼いただけで面倒臭くなり止めてしまったし…。

で、さんざん悩んだあげくI-O DATAのHDC-U400というUSB外付けのハードディスクを買うことにしました。
最初はハードウェアRAID付きの2台ハードディスクを搭載したやつが欲しかったんですが
OS XだけでもRAID出来るしな…とか思い始めたんですがやっぱ何でもいいやと思ったのが購入の決め手です。

使い心地?はまぁ普通でそれなりに静かだし満足しています。
バックアップは最初iBackupというフリーウェアを使うつもりだったんですけど、
管理機能がシンプルすぎて本気でバックアップするには使用に耐えないこともあり今回は見送りました。
アプリケーションやシステムの項目毎でバックアップ出来たりするんで便利なのは便利なんですが。

他のバックアップソフトウェアを探したところChronoSyncというのが評判が良かったので試しに使ってみました。
これはかなり好感触!いい感じ!日本語対応されてるし!シェアウェアだけど!
望んでいたバックアップはUsers以下を丸ごとコピーできて、その後のバックアップは増分バックアップ
という形だったのでまさにズバリこれという感じでした。
しかも本体のハードディスクから削除されたファイルや更新されたファイルはアーカイブとして
別のディレクトリに自動で保存してくれたり一定期間経過後に削除してくれたりしてとても親切!
バックアップのスケジュールも細かく設定できてスケジュールによりバックアップが始まっても
アクティブにならないので何か作業中であってもフォーカスが奪われないのは嬉しいところです。
初回のバックアップは完全バックアップなのでやっぱり時間は掛かりましたが、
それ以降は増分だけが対象なので3分もあればバックアップが完了してしいまいます。
今はスケジュールで毎日1回バックアップを行うようにしていますが全くストレスにならないので助かっています。
これでいつG4が壊れて新しいMacがやってきても大丈夫、大丈夫!?

chronosync
アーカイブ機能が親切過ぎてマジ泣ける

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外付型ハードディスク 1TB HDC-EU1.0
Posted by tsujitako at 10:42 午後 in Mac/