金曜日, 25 3 月 2005
| ネットワーク監視一行シェルコマンド |
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サーバへのネットワーク接続状況を監視するには通常ntopのようなツールを用いるが、シェルだけでもある程度監視することが可能だ。
以下のコマンドを使用すればサーバ上で待ち受けているポートへの接続状況がリアルタイムで監視出来る。(bsh系)
また1秒間隔で自動更新するようになっているためtopのようにターミナルを開いておけば常時監視することができる。
各サーバプログラムに対してどれだけの接続があるかを監視するならこれだけでも十分だと思う。
以下のコマンドを使用すればサーバ上で待ち受けているポートへの接続状況がリアルタイムで監視出来る。(bsh系)
while true;do netstat -an | grep tcp | awk '{print $4,$6}' | sort | uniq -c | sort -r > /tmp/netstat.txt ;clear ;echo "Conns Local Address State";cat /tmp/netstat.txt; sleep 1 ; done
説明するとnetstatで出力される行の内tcpが含まれる行のみ抽出し、その行の中から4番目と6番目の列(Local Address,State)を抜き出し接続数の多い順に表示する、というものである。また1秒間隔で自動更新するようになっているためtopのようにターミナルを開いておけば常時監視することができる。
各サーバプログラムに対してどれだけの接続があるかを監視するならこれだけでも十分だと思う。
Posted by at 11:17 午前 in Linux/






