日曜日, 27 2 月 2005
| rpm2cpioでファイルの取り出し |
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RPMからプログラムをインストールすると手間が省けるがインストールパスが固定されているため任意のパスに配置することが出来ない。
また一つだけのファイルを取り出そうとしてもrpmコマンドを使うと全てのファイルがインストールされ既存の環境に影響を与えてしまう。
そういうときはrpm2cpioを使うと柔軟にパッケージ内のファイルを扱うことが可能だ。
rpm2cpioはRPMをcpioアーカイブに変換するコマンドなのでcpioに変換後、任意にディレクトリに展開すれば既存の環境を変更せずにファイルを取り出すことが出来る。
またrpm2cpioは標準出力にcpioアーカイブを出力するのでリダイレクトして保存するかパイプでcpioに渡す必要がある。
以下はパイプでcpioに渡した例。
でも自分は大体ソースからインストールするのでこのコマンドほとんど使わないけど。
また一つだけのファイルを取り出そうとしてもrpmコマンドを使うと全てのファイルがインストールされ既存の環境に影響を与えてしまう。
そういうときはrpm2cpioを使うと柔軟にパッケージ内のファイルを扱うことが可能だ。
rpm2cpioはRPMをcpioアーカイブに変換するコマンドなのでcpioに変換後、任意にディレクトリに展開すれば既存の環境を変更せずにファイルを取り出すことが出来る。
またrpm2cpioは標準出力にcpioアーカイブを出力するのでリダイレクトして保存するかパイプでcpioに渡す必要がある。
以下はパイプでcpioに渡した例。
$ rpm2cpio xxx.ppc.rpm | cpio -id xxx blocksこれでカレントにパッケージ内のファイルが階層付きで展開される。
でも自分は大体ソースからインストールするのでこのコマンドほとんど使わないけど。
Posted by at 2:24 午前 in Linux/






