無線LAN共有プロジェクトである
FONの専用ルーターが届きました。
12月5日に申し込んだのでタダです、タダ。でも送料と代引き手数料で945円掛かった…。
さっそくベースステーションに有線接続し電源を入れるとワイヤレスネットワーク一覧FON_APとMyPlaceの2つのネットワークが見つかりました。すごい簡単。
FON_APは外に公開するパブリックなESSIDでMyPlaceはオーナーのみが接続できるプライベートなESSIDという棲み分けがされているようです。
FON_APにネットワークを切り替えて適当なURLを開こうとするとFONのポータルが表示されました。
どうやらここでFONで登録したIDとパスワードを入れて認証が通ればその後は自由にそのネットワークを使えるようになるという仕組みらしい、なるほど。
MyPlaceはネットワークを切り替えるだけで使えるようになるけど、ルーター裏に記載されているWEPキーが無いと接続できません。
無線LANのアクセスポイントを持ってない人はこれを買えば安価に環境が作れるのでお得ですね。同程度の機能を持ったものを1,980円では買えないです、さすがに。
で、
ここに書いてあるとおりゴニョゴニョすると…おぉSSHでログイン出来た!
へーOpenWrtなんだ…初めて触ったよー。
こんな小さな箱で動いているLinuxを見て少し感動してしまった。
cpuinfoはこんな感じです。
system type : Atheros AR531X_COBRA
processor : 0
cpu model : MIPS 4KEc V6.4
BogoMIPS : 183.50
wait instruction : yes
microsecond timers : yes
tlb_entries : 16
extra interrupt vector : yes
hardware watchpoint : no
VCED exceptions : not available
VCEI exceptions : not available
んーでもまだ誰もAPを使ってくれた履歴がない…。
ユーザーが増えたらこんなとこに設置されたAPでも使ってくれるのかしらん。

とにかく小さいです